川崎自転車専門店 サイクランドナカザワ's blog

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タイヤの空気が抜けたけど、パンクじゃない時もあります。

今朝は「さぶーっ!!」て起きました。
風が冷たく秋をかなり感じました。

自転車のタイヤ・チューブに穴が空いて空気が抜けた状態を「パンク」と呼んでいますが、別な理由で空気が抜けることがあります。

その理由で比較的多いと感じるのが「虫ゴム」と呼んでいる、バルブのパッキンゴムの劣化によるもの。

写真の一番下が少し極端だけど、虫ゴムが機能不全になってしまったもの。

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上 スーパーバルブ
中 通常バルブ (虫ゴムOK)
下 通常バルブ (虫ゴムNG)

ゴム製品なので、時間とともに劣化が進んでいってしまします。
一番下のようになってしまうと、空気を入れてポンプを外したらプシューっと一気に抜けてしまいます。穴が空いて金属が見えて入ればゆっくりと(1日かけて)空気が抜けていったりもします。

真ん中のようにきちんと虫ゴムがバルブを覆っていることが必要です。
利用状況にも左右をされてしますけど、一年に一回は少なくとも交換をして置いた方が突然のトラブルが発生しにくくなるでしょう。

ちなみに、一番上はスーパーバルブと呼ばれるもので、劣化しやすい虫ゴムを使っていません。なので、バルブ由来のトラブルが少なくなると言われているので、面倒くさがりやさんはこちらに交換してみるものもアリですね(笑

とはいえ、チューブの空気は徐々に抜けてしまうので、月1回のポンプアップはしましょうね。

タイヤから空気が抜けるのは、バルブ由来もあるってことですね。
定期点検を受けて早め早めに対処していきましょう!

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